日本の就活では、面接の当日中〜翌日中にお礼メールを送るのが一般的なマナーです。日本語でのメール作成に不安がある外国人・留学生向けに、シーン別の例文をそのまま使える形でまとめました。
件名:カジュアル面談のお礼(氏名) 〇〇株式会社 人事部 〇〇様 本日はお忙しい中、カジュアル面談の機会をいただき、 誠にありがとうございました。 〇〇様のお話を伺い、貴社の「〇〇」という社風に 強く魅力を感じました。 本日のやり取りを踏まえ、改めてエントリーを検討し、 応募させていただきたいと考えております。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ―――――――――― 氏名(ふりがな) 大学名・学部 電話:090-XXXX-XXXX メール:example@example.com
件名:本日の面接のお礼(氏名) 〇〇株式会社 採用ご担当者様 本日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。 面接を通じて、貴社で働くイメージが具体的になり、 入社への思いが一層強くなりました。 お話しいただいた「〇〇」について、私の△△の経験でも 貢献できると考えております。 ご検討のほど、どうぞよろしくお願いいたします。 ―――――――――― 氏名/連絡先
選考結果の連絡が来ない場合、1週間〜10日経ってから問い合わせるのがマナーです。
件名:選考結果のご連絡について(氏名) 〇〇株式会社 採用ご担当者様 お世話になっております。〇月〇日に最終面接を受けました 氏名です。 選考結果のご連絡をいつ頃いただけるか教えていただけますと 幸いです。お忙しいところ恐れ入りますが、 どうぞよろしくお願いいたします。
件名:面接日程変更のお願い(氏名) お世話になっております。氏名です。 〇月〇日の面接について、大学の試験が急遽重なってしまったため、 恐れ入りますが、日程の変更をお願いすることは可能でしょうか。 候補は〇日・△日のいずれでも対応可能です。 お忙しいところ大変恐縮ですが、 ご検討のほどよろしくお願いいたします。
お礼メールは選考の合否を直接左右するものではありませんが、「誠意と丁寧さ」を最後に見せるチャンスです。上の例文を自分の状況に合わせて調整し、当日中に送る習慣をつけてください。